講演会「南東欧と西バルカンにおける現在の政治的課題と国際的安定への影響」
◆講師が都合で来日できないため中止とさせて頂きます 2025/2/28◆
1995年の停戦以降、ボスニア・ヘルツェゴビナにはデイトン停戦合意の履行を監視する最高責任者として上級代表が置かれている。本講演会では、2021年からボスニア・ヘルツェゴビナの上級代表を務めるクリスティアン・シュミット氏が、現在の政治情勢について、特にEU加盟交渉開始が国家の安定に及ぼす様々な影響に着目し、地域政治、安全保障環境の変化、地域を越えた地政学的文脈の中に位置付けて論じる。
■講師
クリスティアン・シュミット氏(ボスニア・ヘルツェゴビナ上級代表)
コメンテーター:久保慶一(早稲田大学政治経済学術院教授)
司会:中井遼(東京大学先端科学技術研究センター教授)
■日時
2025年3月5日(水) 14:00~16:00
使用言語:英語・日本語(同時通訳あり)
■場所
東京大学駒場リサーチキャンパス 3号館南棟1階 ENEOSホール
(東京都目黒区駒場4丁目6番1号 先端科学技術研究センター)
[アクセス]
■参加登録
以下のリンク先から登録ください。
■主催
東京大学先端科学技術研究センター・創発戦略研究オープンラボ(ROLES)